池田の底辺下り坂

池田ラスカル。生きづらい毎日を生き抜いていく。生活雑記。メインブログは「ラスカルのADHDライフハック(http://www.rasukaruadhd.com)」

人のマジックテープ式財布を笑うな

スポンサーリンク


ADHDの池田です。不器用で物の管理が苦手。いつも1泊2泊くらいの荷物を背負って出勤しています。そして面倒なことが大嫌いな私。ここ最近探していたのが“使い勝手の良い”財布です。

理想の財布の条件

  1. 薄くてコンパクト。鞄やズボンのポケットに入る。手のひらサイズが理想
  2. 小銭がそこそこ入る、取り出しやすい
  3. カード入れがついている
  4. 水や汚れに強い
  5. お札に仕切りがある
  6. 無難なデザイン

Amazonで見つけた財布

Amazonでレビューなどを参考に探した財布がこちらです。

モンベル(mont-bell) ミニジップワレット メッシュ

上記の条件にほぼ近い財布が手に入りました。9.5cm×12.5cmの手のひらサイズで、リュックのサイドポケットにシュっと入ります。厚みは1cmくらい。

 
f:id:sayashi:20170719141656j:image

お札入れに仕切りがあって、お札を領収書を分けたり、1万円札と千円札を分けられます。

 
f:id:sayashi:20170719141706j:image

そして小銭入れスペース。ここだけマジックテープ式です。小銭は取り出しやすくて、沢山入ります。コンパクトなミニ財布は、小銭入れが狭くて取り出しにくいことが多いのですが、その問題も無し。カードもしっかり入ります。

気になるのがマジックテープのバリバリ音

使ってみて唯一気になるのが、小銭入れ部分のマジックテープのバリバリ音です。インターネットコンテンツでバカにされやすいのがマジックテープの財布。2009年に

私女だけど彼氏の財布がマジックテープ式だった 死にたい。。 というスレッドで話題となり、以降「マジックテープ=ダサイ」というイメージが定着しています。

時の人、棋士の藤井四段が、対局で昼食の支払いで取り出した財布がマジックテープ式で「バリバリ」の音がマイクで拾われました。挙句のあてに「バリバリ王子」と呼ばれる始末。

www.j-cast.com

中学生の藤井君がマジックテープ財布を使っていたら可愛らしいけど、良い年した社会人の女が使うのは恥ずかしいのではないか。店員さんに笑われないだろうか。マジックテープの財布を使うのは小学生の時以来です。

バリバリ音なんて気にしない!と決心して、財布を使ってみましたが、予想以上のバリバリ音の大きさに自分でも驚きました。財布を購入して3日目、レジの前で財布をバリバリさせるたびに緊張感が走ります。

マジックテープの財布はすごい便利

持ち物は機能性重視で生活したい私。お洒落のために我慢とか絶対に無理です。マジックテープ(面ファスナー)はすごい技術です。開けやすいし、しっかり閉じれるし、マジックテープを使うことで、容量がありつつコンパクトという機能性を実現しています。

この財布は、マジックテープが使われているのは小銭入れスペースのみ。二つ折りされた財布を開くときには、チャックを3辺ぐるっとさせるのですが、これが少し面倒です。財布を開くところも、マジックテープだったら尚更便利でしょう。

なぜこれだけ使いやすいマジックテープ式の財布が笑われがちなのか。いっそ音のしないマジックテープの財布を作って欲しいです。誰か開発してください。

〈当サイトに掲載されている広告について〉
当サイトでは、第三者配信の広告サービス( Google AdSense)を利用しています。
このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。
またGoogleアドセンスに関して、情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。