池田の底辺下り坂

池田ラスカル。生きづらい毎日を生き抜いていく。生活雑記。メインブログは「ラスカルのADHDライフハック(http://www.rasukaruadhd.com)」

【日記】匿名で応援してくれる人がいる。

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Amazonほしいものリストから匿名の贈り物

先週、Amazonほしいものリストから食料を頂いた。

 

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お米パック、レトルトのクリームシチュー、ボンカレー、ハンバーグ…。本当にありがたい。過去にも贈ってくださった方である。顔も知らない、会ったこともない方。

Twitterのフォロワーさんかもしれないし、メインブログ(ADHDのラスカルの手帳)しか読んでない方かもしれない、このブログに書いて伝わるかも分からない。

Amazonほしいものリストでは、ギフトを贈るときにメッセージカードを添付できるサービスがある。

 

メッセージカードを開くとこんな言葉が…。




「あなたを応援しています。」

誰かが自分を応援してくれている、そう思うと不思議な気持ちになった。

私は、暗い毎日を耐え忍んで生きている。努力している、というよりもやり過ごしている。投げ出したくなったり、諦めたり、すぐにくじける。

だけど、どこかで私を応援してくれている、手を差し伸べてくれる人がいると思うと、ちゃんと人生と向き合っていかなくてはいけないと感じる。

 

ブログとTwitterをやって良かった

3年前、ADHDの診断をされ、仕事を辞め、日雇いアルバイトを始めた。

休職し、ひきこもり、仕事を辞めて、人生のドン底だった。

お金がなくて、困った私はフードバンクと称してAmazonほしいものリストで食料を募った。それ以来、善意で沢山の方から食料や生活用品、本などをいただいた。贈られたときのメッセージカードや納品書はすべて保管してある。

誰かとつながるためにTwitterで毎日呟き、人生を変えるきっかけとしてブログを始めた。情けない生活や、苦しみを文字にして発信した。

もしTwitterもブログもやっていなかったら、私の気持ちは誰にも受け止めてもらえなかった。誰にも気づいてもらえないまま、人生を終えていたかもしれない。

一番苦しかった時、社会も人間も、全て敵だと思っていた。全ての人間が、悪意のかたまりに見えていた。だけどそうじゃないと思えるようになった。

 

話し方・コミュニケーション講座

先週、話し方・コミュニケーション講座に行ってきた。人と関わるのが苦手、うまく関われないコンプレックスを少しでも解消するためだ。

初回の講座が終わった後、疲労感でいっぱいだった。少人数制で、とにかく実践する形式だった。頭を必死に動かして、言葉を探して、いっぱいいっぱいになりながら声を発した。どうしてこんなにうまく言葉が出ないのが、もどかしい気持ちになりながら過ごした。

もっと自分の思いをうまく言葉で話せたら、もっと人とうまく会話出来たら、ずっと生きやすくなるだろうなと思った。

初回のお試し授業の後、次回から通う申し込みをした。1回の授業が、2時間で約1500円。交通費も考えると1回2000円。私の収入では安くない金額なので、無駄にしないようにしよう。

変わりたい、と思いながらも行動に移せなかった。そんな私に勇気をくれた、「応援してくれる人」に感謝の気持ちを込めて。

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